外貨の両替手数料

はじめての方へ

外貨両替の手数料は、インターネットを活用すると劇的に安くなります。
この方法を知れば、銀行で外貨両替をすることは一生なくなります。




身近な外貨両替


外貨の両替手数料
外貨両替の身近な例は、海外旅行や海外留学です。その他にも仕事での海外赴任や、海外に住む家族への送金など、いろいろなケースがあります。



手数料がかさみがち



外貨両替の手数料は、普通、銀行なら1米ドルあたり片道3円です。たとえば「円をドルに変える」「ドルを円に変える」とき、1ドルあたり3円の手数料がかかります。

またユーロは6円、オーストラリアドルは10円、ポンドなら11円ほどです。

外貨両替の金額が大きくなるにつれて、手数料もけっこうな額になります。ですので外貨両替の手数料を抑えることが、大切になってきます。




外貨両替の裏技


外貨両替の裏技
あまり知られていませんが、FX会社には外貨両替のサービスを行っている所があります(別名:コンバージョン)。

しかも、その手数料が1通貨単位あたり0.2円と、格安のFX会社もあるのです。たとえば1米ドルなら、銀行なら3.0円、FX会社なら0.2円です。その差は明らかですね。

さらにFX会社なら、時々刻々変化するレートの好きなタイミングで両替ができるので、銀行よりも小回りがききます。

そして両替できる通貨も豊富で、アメリカドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフランなど、さまざまです。




おすすめのFX会社


おすすめのFX会社
FX会社の中でも、現時点でのおすすめはマネーパートナーズです。

その理由は、外貨両替におけるかなりの部分を無料で利用できるからです。

1. FXの口座開設が無料

2. その口座へ円を入金するのが無料(クイック入金サービス)

3. 外貨両替の手数料が、どの通貨でも最低水準の0.2円

4. 両替した通貨を、日本の銀行口座(外貨もしくは円の普通預金口座)へ
   出金する手数料が無料


5. FX業界初の上場企業で信頼性がある

外貨両替サービスを行っているFX業者は他にもありますが、両替手数料の安さ、入出金手数料が無料なことから、マネーパートナーズが一歩リードしています。

マネーパートナーズ





マネーパートナーズをもう少し詳しく知りたい方へ



マネーパートナーズのサイトの、いちばん左上にあるロゴマーク赤色の枠で囲った部分をクリックします。

パートナーズFX口座開設




そして飛び先のマネーパートナーズ公式サイトページの一番下の、コピーライト表示のすぐ上に、小さなリンクがあります。

このなかに「外貨両替」というリンクがあるので、これをクリックすれば、外貨両替について詳しく説明したページに行けます。下の赤丸の部分をクリックしてください。

マネーパートナーズ両替説明ページへのリンク




そして移動した「デリバリー・コンバージョン」ページの、真ん中より下に、外貨両替(コンバージョン)という部分があります。ここに詳しい説明があります。以下に引用します。

マネーパートナーズの両替説明ページ




外貨両替の操作は簡単ですし、親切な説明もあります。また、サポートも充実しているので、その点でも安心できます。

マネーパートナーズ





その他のFX業者



FX会社の、ひまわり証券や、外為どっとコムも、両替サービスを行っています。

・ひまわり証券の場合も、外貨両替の手数料は0.2円ですが、そのお金を出金するときに5000円の手数料がかかります。

・外為どっとコムは、手数料が0.3円と少し高く、そして三井住友銀行以外への出金だと、3500円の手数料がかかります。

以上の理由から、マネーパートナーズが一番おすすめしやすいです。




(補足) 出金先の銀行について


シティバンクの口座開設
出金先の銀行は、シティバンクがおすすめです。その理由は、

1. 外貨キャッシュカードを使えば、アメリカの約32万台のCD/ATMから、自分の米ドル普通預金口座にある米ドルを引き出せる(※ 米ドルのみ。アメリカ、ハワイ、グアム、サイパンで可能)。

2. シティバンクに口座を開設していると、トラベラーズチェックの手数料(通常は額面の1%)が無料になる(※ 米ドル、英ポンド、豪ドル、ユーロの4種類のみ)。

3. シティバンクのマルチマネー口座に両替した外貨を入金すると、その通貨の普通預金口座が自動的に作られて便利(※ 米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドル、カナダ・ドル、英ポンド、スイス・フラン、香港ドルのみ)。

マネーパートナーズで格安に外貨両替する → 無料でシティバンクへ出金する → シティバンクでお得に活用する という流れです。




キャンペーン情報


マネーパートナーズ公式サイト
マネーパートナーズは、2011年3月1日までキャンペーン中です。

キャンペーン期間中に、FX口座を新規で開設して、口座開設月の翌月末までに

1.初回取引をしたすべての方に、2,000円

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マネーパートナーズ



gkryo at 21:01|Permalink外貨両替の手数料 

外貨の両替手数料

外貨両替の手数料の比較

外貨両替の手数料の比較をしてみようと思います。

外貨両替が出来る場所は、大きく分けると以下になります。

・銀行
・郵便局
・金券ショップ
・外貨両替業務を行う企業

この4つから手数料を比較しましょう。

外貨両替手数料を、レートにより比較すると、「インターバンク」固定相場が最安手数料でした。次いで「大黒屋」。外貨両替手数料には、比較して驚くほど差はありません。
では、外貨両替手数料の下がる、優遇がある所を挙げて比較します。

支店窓口にて外貨両替するよりも、外貨両替専門店を利用する事によって、手数料が比較してお得になる銀行があります。
□りそな銀行
□三井住友銀行
□みずほ銀行
ですね。1米ドルあたり、30銭の優遇になり、手数料を比較するとお得になります。銀行間で比較するなら、りそなの外貨両替手数料がわずかに安いようです。

大量購入で優遇レートが適用されるのは、
□大黒屋:3,000ドル以上で、50銭優遇
□インターバンク:5,000ドル以上で、50銭優遇 です。
両者を比較すると、手数料でお得感が高いのは大黒屋でしょう。

手数料重視で、外貨両替先比較するならば『郵便局より銀行』、さらに比較して、大量購入時なら『銀行より金券ショップか外貨両替企業』とまとめます。

外貨両替手数料の比較だけでなく、近い、早い、手続き簡単、手間がかからない、遅くまで空いている、など、手数料以外の利点も比較して外貨両替先を選びましょう。


gkryo at 15:05|Permalink外貨両替の手数料 

外貨両替の手数料2

外貨両替の手数料について、続けます。銀行以外での外貨両替手数料を調べます。

■郵便局
外貨両替取扱郵便局で両替できます。手数料に関わる換算レートは、サイト上に記載ありません。局により取扱両替外貨が違う事も踏まえて、手数料は要問合せですね。

■金券ショップ
□大黒屋
【米ドル:\120.16、ユーロ:\171.10】
 3,000ドル以上で、50銭のレート優遇で手数料がお得です。書類記入不要、硬貨に外貨両替可能な店舗有り、営業時間が長い、と利便性が高いです。

■外貨両替業務を行う企業
□香港上海銀行「マネーポート」
【米ドル:\120.45、ユーロ:\172.80】
 配達手数料・500円(10万円以上で無料)

□トラベレックス外貨宅配サービス
【米ドル:\120.21、ユーロ:\170.77】
 配達手数料・700円(10万円以上で無料)

上記二社は、外貨両替後、指定場所へ最短で翌日に届けて貰えます。外貨両替は3万〜30万円相当額の注文が可能です。

□インターバンク
 固定相場の外貨両替と、変動相場の外貨両替が可能です。タイミング次第で、手数料が安く済む可能性があります。
・変動相場【手数料・米ドル:変動相場の1.5%】
・固定相場【米ドル:\119.46】
 配達手数料は500円から、1000ドル以上で無料。
 5,000ドル以上は、50銭の優遇レート適用により、手数料が下がります。

gkryo at 15:02|Permalink外貨両替の手数料 

外貨両替の手数料

外貨両替の手数料、まずは銀行の外貨両替手数料を挙げてみましょう。販売レートの中に手数料が含まれています。外貨両替手数料の相場は10月12日時点です。

■三菱東京UFJ銀行
【米ドル:\120.26、ユーロ:170.78】
窓口のトラベルコーナーと、外貨両替専門店の他、グループ会社に「ワールドカレンシーショップ」という外貨両替専門店があります。外貨両替の手数料は銀行窓口の手数料と同じです。

■りそな銀行
【米ドル:\120.21、ユーロ:\170.77】
トラベレックスが運営する外貨両替店で、りそな銀行キャッシュカードを提示すると「外貨両替レート優遇サービス」が受けられます。1米ドルあたりですと30銭、手数料が安くなります。カードを持っていない人も、WEBサイトにある「外貨両替割引クーポン」を利用すると手数料がお得になります。

外貨宅配サービスとして、香港上海銀行とトラベレックスへ取次を行っています。自宅まで代金引換で届けてくれるので便利ですね。交換レートに含まれた両替手数料の他に、宅配手数料がかかります。

■三井住友銀行
【米ドル:\120.77、ユーロ:\171.04】
外貨両替コーナーがあり、営業時間は銀行より長く、土日祝営業する店舗もあります。支店窓口の手数料に比べて、優遇手数料になる事が魅力ですね。例えば、1米ドルあたり30銭安になります。両替した外貨を宅配するサービスも実施されています。


gkryo at 15:01|Permalink外貨両替の手数料 

外貨の両替には手数料2

外貨の両替には手数料に関して、続けます。

まず、外貨の両替ができる場所を探してみましょう。

外貨が必要となる外国へと旅立つ場所、空港。出発前に外貨への両替ができるカウンターが設けられています。多くの銀行がありますが、銀行によって、為替レートと取扱通貨が異なります。レートの違いにより手数料も違ってきますので、注意が必要です。また、外貨両替専門店が出店している空港もあります。こちらも手数料は銀行と異なります。

円のみならず、外貨預金も行っている銀行。もちろん外貨への両替も行っています。レートは銀行によって違い、手数料も異なります。銀行によっては、外貨両替の専門店を設けている所があります。本店よりも手数料がお得になる場合もあります。

金券ショップでも外貨に両替ができる店があります。手数料は各店舗により異なりますが、銀行より手続きが簡単で、営業時間が長い事が利点でしょう。

外国貨幣両替業務を行っている企業もあります。レート、つまり手数料は、銀行とほぼ同じ模様です。

他、外国為替証拠金取引においても、外貨への両替ができます。送金手数料等がかかりますが、銀行等に比べると割安な手数料となっています。ですが、外貨の売買を行い、利益を出すための取引です。外貨の両替だけが目的ならば、他の方法を取る方が気軽と思われます。


gkryo at 14:59|Permalink外貨両替の手数料 

外貨の両替には手数料

外貨の両替には手数料がかかります。手数料をかけてでも、外貨へ両替をしなければいけない時もあります。その機会として最も多いのは、外国へ旅行する時でしょう。

外国でお金を使うためならば、外貨への両替ではなく、旅行者向けの小切手であるトラベラーズチェックを発行することもできます。トラベラーズチェックも発行に手数料はかかります。ですが、トラベラーズチェックの手数料は、外貨両替の手数料よりも安い、という利点があります。現金を持ち歩かなくて済むため、安全性は高いと言えるでしょう。しかし、トラベラーズチェックは、使える地域が限られてきます。トラベラーズチェックから外貨への両替が必要となる場合もあり、その際には新たな手数料がかかります。やはり、現金を手にしておくに越したことはないでしょう。

外国への旅行ともなると、準備も大変です。出発前に慌てないように、外貨への両替は早めに済ませた方がいいでしょう。外貨に両替ができる場所はいくつもあります。そして、両替にかかる手数料が、場所によって違います。外貨両替が可能な場所と、それぞれの手数料について、前もって情報を得ておけば、旅行準備が楽になりますね。それでは、外貨の両替、手数料について、調べていくことにしましょう。


gkryo at 14:57|Permalink外貨両替の手数料 

外貨の両替手数料

外貨両替の基本

外貨両替は、ある国の通貨を別の国の通貨に交換することです。例えば海外旅行や海外への出張、また海外にお金を送金する場合や輸出入の取引など様々な場面で利用されます。

外貨両替は両替商の認可がある銀行や信金、外貨両替専門店、旅行会社、ホテル、通販や金券ショップなどで行うことができます。みずほ銀行や三菱東京UFJ(東京三菱)、三井住友銀行、北海道銀行、ゆうちょ銀行(郵便局)、横浜や大阪に店舗が多い大黒屋、JTB、成田空港での外貨両替が有名です。

外貨両替宅配サービスではネットなどでの注文で家に居ながらにして指定した場所で両替した通貨を受け取ることが可能です。手数料9割節約できるFX口座を使った両替も人気です。

通常、外貨両替は外国紙幣に両替をすることですが、コインが欲しいという場合、金券ショップなどで行うと外国硬貨の両替ができます。外貨両替には手数料がかかり、為替相場は変動するので、交換レートは毎日異なります。さらに、扱う店舗により規定のレートや手数料率が異なり、一般にホテルのフロント(キャシャー)での両替は、銀行などに比べると手数料率が割高といえます。

銀行などで外貨両替をする場合、その手数料は外貨両替レートによって決まります。外貨両替レートは為替相場を元にその日ごとに設定されます。東京外国為替市場は午前9時に開くので、外貨両替レートが決まるのは当日の午前10時頃が目安です。


gkryo at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろな外貨両替 

外貨の両替手数料

ゆうちょ銀行での外貨両替

ゆうちょ銀行で外貨両替ができます。しかし、ゆうちょ銀行は窓口のみで外貨両替を取り扱っています。というのも大手銀行では銀行店舗や提携先に運営させている外貨両替ショップがあるのですが、ゆうちょ銀行にはそのようなショップはないからです。

ゆうちょ銀行の外貨両替は空港にも派出所はないので、事前に街中で済ませておきましょう。その他、ゆうちょ銀行ではマイナーな通貨の場合には、常備していないこともありますので注意が必要です。その場合は、取り寄せとなり約2〜5日かかることがあります。

ゆうちょ銀行の外貨両替では1回の申込みで300万円(日本円換算)を超える外貨両替は取り扱っていないので注意して下さい。200万円を超える外貨両替には本人確認が必要となります。

ゆうちょ銀行の外貨両替は、米ドル、中国元、カナダドル、英ポンド、韓ウォン、オーストラリアドル、スイスフラン、ユーロの計8種類の外貨両替を行っています。

ゆうちょ銀行の外貨両替手数料は他の金融機関に比べて安価であると思われがちですが、実際には1米ドル2円80銭とごく平均的な数値です。ゆうちょ銀行では、外貨両替手数料が公表されていないので外貨手数料が安価または無料と誤解される傾向にあるので注意が必要です。


gkryo at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろな外貨両替 

外貨の両替手数料

外貨両替の宅配

外貨両替は宅配も可能です。外貨両替したいけれど銀行へ行っている時間がない。という方には宅配がお勧めです。手数料も安く為替レートも銀行でするのと変わりません。土日、休日関係なく24時間できる宅配サービスもあります。

海外旅行や出張に必要になるのが現地通貨です。クレジットカードやトラベラーズチェック以外に最低限のチップや交通費程度は現地通貨が必要になります。

忙しい海外旅行の準備や急に決まった出張で昼間銀行に行って外貨両替をしている時間がないという方にお勧めなのが宅配です。外貨を宅配便と同じように自宅や指定した所まで宅配してくれるので便利です。

宅配は時間と場所に関係なく外貨両替ができます。土日や休日でもサービスを利用できます。申し込みもインターネットでできるので24時間利用できます。取り扱い外貨も30種類以上と豊富なので、ほとんどの地域の通貨に対応できるのも魅力です。もちろん外貨両替できるのは現金だけでなくトラベラーズチェックにも外貨両替ができます。

銀行系で外貨両替の宅配をしているのは三井住友銀行です。その他にも楽天やHSBC、損保ジャパン(サービス提供は三井住友の外貨両替宅配)、旅行会社系、クレジットカードのJCBなどが外貨両替の宅配を行っています。残念ながら郵便局では宅配サービスは実施していないようです。


gkryo at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろな外貨両替 

外貨の両替手数料

成田空港での外貨両替

成田空港での外貨両替は実にさまざまです。成田空港の外貨両替は、成田空港内での銀行施設で行えます。第1ターミナルと第2ターミナルに銀行があります。

成田空港にはいくつもの銀行や両替ショップがあり各々の店舗によって両替レートが異なります。しかし、米ドルやユーロなどは、海外の渡航先で両替をするとさらにレートが悪くなる傾向です。特に渡航先がアメリカや欧州の空港やホテルでの外貨両替はかなり悪いです。そのため、日本で両替をするほうが得なのですが、成田空港で外貨両替をする場合は、外貨両替レートがかなり違いがあるので損をしないように注意したいです。

レートが気になる方は毎日、更新されるインターネット上のレート情報を参考にしましょう。取り扱い通貨はそれぞれの銀行により異なるので、成田空港に来る前に確認してください。

成田空港では紙幣がたくさん必要な方や、グループでまとめて人数分用意したいなどの要望がある場合、成田空港の外貨両替事前予約サービスが用意されています。成田空港の外貨両替のホームページで事前予約ができます。

事前の外貨両替ではレートによって当日、成田空港での外貨両替の方がお得だったとなりかねません。流動的な円高経済の場合、成田空港での外貨両替が意外とお得な場合もあります。


gkryo at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろな外貨両替